2017年を一字で表すなら「為」、三屋会長「課題が見えてきたので、後は実行あるのみ」

JBAの三屋会長は「為」と記し、今年は「実行あるのみ」と言いきった

 1月5日、都内で日本バスケットボール協会(JBA)の三屋裕子会長が、Bリーグの大河正明チェアマンと合同で、協会とリーグのスタッフ、メディア向けに新年の挨拶を行った。

 2017年をどんな年にするか、一字で表すなら――。三屋会長は「為」と書き記した。その理由について、次のように語っている。

「為す、行動あるのみです。これからが大変なことはわかってますけど、そこをあえて進もうと。昨年は本当に何もわからず、川淵(三郎/前会長)さんから引き継いだことを必死にやってきて、そこからいくつかの課題が見えてきました。その課題の優先順位をつけたので、後は実行あるのみです。バスケットをたくさんの人に認知していただいて愛されるようにがんばっていきます」

モバイルバージョンを終了