2017.06.16

西宮がガード選手を補強、大塚勇人とセオン・エディを獲得

西宮はFE名古屋の大塚(左)とA東京のエディ(右)を獲得 [写真]=B.LEAGUE
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 西宮ストークスは6月16日、元Fイーグルス名古屋大塚勇人、元アルバルク東京セオン・エディと2017-18シーズンにおける選手契約を締結した。

 主にポイントガードを務める大塚は、早稲田大学卒業後の2013年から当時NBDL時代の豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(現FE名古屋)でプレー。今季は計48試合に出場し、371得点(1試合平均7.7得点)217アシスト(同4.5アシスト)の活躍を見せた。大塚はクラブのHPで「昨シーズンまで同地区の対戦相手であった私を、チームの一員として迎え入れてくださる球団に感謝しております。このチームと共にB1に挑戦できる事を嬉しく思います。少しでも早くチームの雰囲気に慣れ、自分の良さを出し、チームの勝利に貢献できるようにします」と意気込みを語った。

 3x3日本代表に選出された経歴を持つシューティングガードのエディ。今シーズンから所属するA東京では、レギュラーシーズンの6試合に出場した。西宮への加入が決まったエディは「プロ選手として2年目、西宮ストークスでプレーできて光栄です。 今年はB1での優勝を狙います!若くてエネルギーがあるチームなので、みなさんに楽しんでいただけるよう頑張ります!」とコメントした。

 なお、西宮は16日時点で谷直樹道原紀晃ら計7選手との契約継続を発表。一方、竹野明倫の現役引退およびコーチ契約締結、石橋晴行ラリー・オーウェンスら計5選手の契約満了を発表している。