2017.07.19

大型センターのヴァンデンバーグが西宮残留、チームは「意識が高く一所懸命練習に打ちこむ」

昨季10月に西宮へ途中加入したヴァンデンバーグ [写真]=B.LEAGUE
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 西宮ストークスは7月19日、ジョーダン・ヴァンデンバーグと2017-18シーズンの契約締結に至ったことを発表した。

 216センチ120キロの体格でセンターを務めるヴァンデンバーグは、オーストラリア出身の27歳。ノースカロライナ州立大学卒業後、NBADリーグ(現ゲータレードリーグ)やオーストラリアNBL、SEABLのチームでプレーし、2016年10月に西宮へ加入した。昨季はレギュラーシーズンで先発40試合を含む計50試合に出場し、500得点(1試合平均10得点)466リバウンド(同9.3リバウンド)を記録した。

 西宮への残留が決まったヴァンデンバーグは、チームの公式HPで「西宮と再び契約するとこができてうれしく思います。西宮は選手の意識が高く一所懸命練習に打ちこむ、そんなチームです。来シーズンもたくさん勝てることを願っています」とコメントした。

 なお、西宮は19日時点で、ドゥレイロン・バーンズ谷直樹道原紀晃梁川禎浩石塚裕也谷口淳松崎賢人坂井レオの残留に加え、元アルバルク東京セオン・エディ、元Fイーグルス名古屋の大塚勇人との契約合意を発表し、ロースターに11選手をそろえている。