2017.11.12

京都ハンナリーズが大阪エヴェッサに6点差勝利、2連勝で西地区2位をキープ

17得点でチームをけん引した京都の岡田[写真]=B.LEAGUE
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 11月12日にB1リーグ第8節第2戦が各地で行われ、京都ハンナリーズがハンナリーズアリーナで大阪エヴェッサと対戦した。

 最初の10分間は互いに点を取り合ったが、終了間際に3ポイントシュートを決められ2点ビハインド。第2クォーターは静かな立ちあがりとなったが、開始3分46秒から9-0のランの作りリードを奪う。残り1秒には岡田優介が3ポイントのバスケットカウントを沈め、39-37で前半を終えた。

[写真]=B.LEAGUE

 しかし、第3クォーターに入ると熊谷尚也に3本の3ポイント許し12-20とされ、6点ビハインドで第4クォーターへ。最終クォーターは開始からジュリアン・マブンガが奮起し、開始3分11秒で再び試合をひっくり返す。その後は岡田、ジョシュア・スミスを中心に得点を伸ばし、最終スコア81-75で勝利を収めた。京都は岡田の17得点を筆頭に、計5選手が2ケタ得点をマーク。今シーズン9勝目を挙げ西地区2位をキープした。

【試合結果】
京都ハンナリーズ 81-75 大阪エヴェッサ(@ハンナリーズアリーナ)
京都|23|16|12|30|=81
大阪|25|12|20|18|=75