2018.02.18

ホームの千葉ジェッツ、立ちあがりのビハインドを跳ね返しアルバルク東京から白星

計17得点4アシストで勝利に貢献した小野龍猛[写真]=B.LEAGUE
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 2月18日にB1リーグ第20節が各地で行われ、東地区2位の千葉ジェッツが船橋アリーナで同地区首位のアルバルク東京との第2戦に臨んだ。

 第1クォーター、ホームの千葉は開始から立て続けに失点を喫し、開始2分36秒で2-12と大きく離される。しかし、小野龍猛の活躍で点差を詰めると、残り40秒からレオ・ライオンズが2本の3ポイントを決めて、24-21とリードを奪った。

 次の10分間は、開始1分4秒から3連続得点を記録すると、中盤以降は石井講祐、小野が3ポイントをマーク。守っては、相手を11点に抑えこみ、43-32で試合を折り返した。

[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーター序盤はマイケル・パーカーギャビン・エドワーズが得点を伸ばし、点差を17点にまで広げる。しかし、アレックス・カーク田中大貴に反撃を許し、19-19の同点で同クォーターを終了した。

 62-51でスタートした第4クォーターは、石井の3ポイントで先制すると、開始4分43秒に伊藤俊亮のインサイドからの得点で72-57。その後は、追いすがるA東京を小野とエドワーズの得点で振りきり、最終スコア79-69で白星獲得。第1戦のリベンジを果たした千葉は、ホームでの首位攻防戦を最低ラインの1勝1敗で終え、A東京とのゲーム差を「2」のままにした。

【試合結果】
千葉ジェッツ 79-69 アルバルク東京(@船橋アリーナ)
千 葉|24|19|19|17|=79
A東京|21|11|19|18|=69