2018.03.18

千葉ジェッツが栃木ブレックスにリベンジ、第3Qで突き放し19点差の快勝

ギャビン・エドワーズはゲームハイの21得点で勝利に貢献[写真]=B.LEAGUE
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 3月18日、B1リーグ第23節が各地で行われ、船橋アリーナでは第1戦で痛恨の逆転負けを喫した千葉ジェッツ栃木ブレックスとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーター序盤、千葉はギャビン・エドワーズの得点で栃木についていくと、中盤にはアキ・チェンバースが得点を伸ばしリードを得る。残り3分14秒からはマイケル・パーカーのダンク、小野龍猛などで連続8得点を挙げ、26-18で終えた。

 次の10分間はロースコアゲームとなるも、10分間フル出場したレオ・ライオンズの活躍もあり、相手を上回る16得点。前半を42-32の2ケタリードで折り返した。

田臥勇太は約21分間で10得点[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーターは、開始早々からマイケル・パーカーが3連続得点をマークしてエンジンをかける。すると、開始4分46秒からエドワーズ、富樫勇樹、チェンバースが加点し57-36と栃木を突き放す。残り3分15秒にはパーカーのバスケットカウントも飛び出し、この10分間で28-12と大きくリードを広げた。

 70-44で迎えた第4クォーターこそ22得点を与えたが、小野の得点を中心に終始20点前後の点差を保つ。結局、そのまま危なげなく試合を進め、最終スコア85-66で第1戦のリベンジを果たした。

【試合結果】
千葉ジェッツ 85-66 栃木ブレックス(@船橋アリーナ)
千葉|26|16|28|15|=85
栃木|18|14|12|22|=66