2018.05.23

B2降格の西宮ストークス、HCに続いて天日謙作ACが契約満了で退任

西宮を2年間支えてきた天日謙作アシスタントコーチ[写真]=B.LEAGUE
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 西宮ストークスは5月23日、31日付けで天日謙作アシスタントコーチとの契約を満了することを発表した。

 現在51歳の天日ACは、1989年から2000年にかけて松下電器で選手としてプレー。現役引退後は松下電器のAC、HCを経て、05年に大阪エヴェッサのHCに就任し、1年目でクラブをbjリーグ初代王者に導いた経歴を持つ。西宮には2016年からACとして在籍したが、B1に昇格した今季は「B1 残留プレーオフ 2017-18」1回戦で横浜ビー・コルセアーズに敗れ、再びB2への降格が決まった。

 退任が決まった天日ACは、クラブ公式HPを通じて「今シーズンで西宮ストークスを離れることとなりました。2年間応援いただき本当にありがとうございました。これからも西宮ストークスの活躍を心から願っています」とコメントした。

 なお西宮は、同日付けでパワーフォワードの石塚裕也との契約満了を併せて発表。同選手は「2年間短い間でしたがたくさんのご声援ありがとうございました。この2年間の経験を活かして頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と述べた。