2018.06.05

琉球ゴールデンキングスが契約合意選手を発表、岸本隆一や古川孝敏ら計7名

石崎巧、金城茂之、須田侑太郎、岸本隆一、田代直希、アイラ・ブラウン、古川孝敏(左から)の残留が決定 [写真]=B.LEAGUE
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 琉球ゴールデンキングスは6月4日、ポイントガード兼シューティングガードの石崎巧、シューティングガードの金城茂之、スモールフォワードの須田侑太郎、ポイントガード兼シューティングガードの岸本隆一、スモールフォワード兼パワーフォワードの田代直希、パワーフォワードのアイラ・ブラウン、スモールフォワードの古川孝敏の計7選手との2018-19シーズンにおける契約が合意したことを発表した。

 現在33歳の石崎はドイツのクラブでプレーした経歴を持ち、名古屋ダイヤモンドドルフィンズから琉球に移籍。在籍1シーズン目の今季は55試合の出場で217得点(1試合平均3.9得点)114アシスト(同2.1アシスト)を記録した。同じく今季から琉球に所属する、須田は252得点(同4.2得点)、ブラウンは674得点(同11.2得点)423リバウンド(同7.1リバウンド)、古川は470得点(同9.6得点)をそれぞれマークした。

 沖縄県出身で現在33歳の金城は、2007年から琉球に所属。在籍11季目の今季は41試合の出場にとどまった。今季の主将を務めた岸本は2012-13シーズンから同クラブに在籍し、今季レギュラーシーズンの全60試合にスタメン出場。615得点(同10.3得点)225アシスト(同3.8アシスト)の活躍を見せた。現在24歳の田代は専修大学から琉球に加わり、47試合の先発を含む59試合の出場で424得点(同7.2得点)を挙げた。