2018.06.13

代表候補の熊谷尚也、大阪エヴェッサ残留が決定「チームのために全力を」

今季は栃木から加入し、1試合平均9.5得点をマークした [写真]=B.LEAGUE
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 大阪エヴェッサは6月13日、熊谷尚也と2018-19シーズンの選手契約継続を発表した。

 現在27歳の熊谷は、195センチ90キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。九州産業大学付属九州産業高校、日本体育大学を経て、2013年に栃木ブレックスへ入団した。在籍4季目にBリーグ優勝を経験し、今季の開幕前に大阪へ移籍。57試合の先発を含むレギュラーシーズン全60試合に出場すると、568得点(1試合平均9.5得点)159リバウンド(同2.7リバウンド)の活躍を見せた。また、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区予選 1次予選」(Window3)に向けた日本代表候補メンバーに名を連ねている。

 大阪在籍2季目を迎える熊谷は、クラブの公式HPで「2018-19シーズンも大阪エヴェッサのファン・ブースターの皆さまと共に戦えることを嬉しく思います。まずは開幕戦勝利、そしてチャンピオンシップ出場を目標にチームのために全力を尽くします。2018-19シーズンもご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 なおクラブは同日、今野翔太藤高宗一郎橋本拓哉根来新之助木下博之合田怜の残留も発表した。