2018.06.20

茨城ロボッツに元福島ファイヤーボンズの友利健哉が加入「今から待ち遠しいです!」

友利健哉
今季は1試合平均4.9得点3.1アシストを記録 [写真]=B.LEAGUE
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 茨城ロボッツは6月19日、5月25日付で自由交渉選手リストに掲出されていた元福島ファイヤーボンズ友利健哉との選手契約合意を発表した。

 現在33歳の友利は177センチ75キロのポイントガードで、専修大学卒業後の2007年から琉球ゴールデンキングスで2シーズンにわたってプレー。その後は富山グラウジーズ、浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)、群馬クレインサンダーズを経て、2015-16シーズンに福島へ入団した。今季は50試合に出場して計246得点(1試合平均4.9得点)157アシスト(同3.1アシスト)をマークした。

 同選手はクラブの公式HPをとおして「サイバーダイン茨城ロボッツの理念とビジョン、そして何より情熱に心打たれました!!また、ロボッツといえば、なにより熱狂的な温かいファン・ブースターの皆様が印象的です。特に2017-18シーズンの終盤の盛り上がりには驚かされました。素晴らしい組織の一員になれることに大変嬉しく、感謝しています。ロボッツのB2制覇、B1昇格への道を共に歩めることにワクワクしています!!皆様に会える日が今から待ち遠しいです!」とコメントした。

 なお、福島も同日、友利の移籍先決定を発表。「福島のみなさん『3年間本当にありがとうございました!!』今の自分があるのも福島のおかげです。僕たち家族にとって福島は特別な場所となり、大好きな土地になりました。思い返せば3年前、福島のことを右も左もわからない僕たちを温かく迎えてくださり、年を重ねるごとにどんどん温かくなるみなさんがいたからです。福島ファイヤーボンズを退団することになりましたが、フクシャパープルを身にまとい、苦楽を共にした日々は一生忘れることはありません。大好きな皆様と離れることになりましたが、これもまた人生かなと思ってます。パワーアップした姿を見せられるよう日々努力します!!」とブースターへメッセージを送った。

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