2018.06.22

二ノ宮康平、琉球ゴールデンキングスを1季で退団「バスケ人生において大きな財産」

新天地で計57試合に出場した二ノ宮 [写真]=B.LEAGUE
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 琉球ゴールデンキングスは6月22日、二ノ宮康平が退団することを発表した。

 現在29歳の二ノ宮は、173センチ70キロのポイントガード。慶應義塾大学卒業後の2011年からトヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)でプレーすると、今季の開幕前に琉球へ移籍し、57試合の出場で210得点(1試合平均3.7得点)125アシスト(同2.2アシスト)をマークした。

 1シーズンで琉球を離れることが決まった二ノ宮は、クラブ公式HPをとおして次のようにコメントした。

「今まで試合にあまり出場していなかった私を快く受け入れてくれたキングスファンの皆さん、木村社長を始めとするキングスのスタッフの皆さんに心から感謝しています。 キングスで過ごす1年間で、プロとしてのあるべき姿や試合で活躍する喜びを思い出すことができ、本当に多くの経験をさせて頂きました。そしてなによりも、キングスファンの皆さんと共に頂点を目指すという特別な機会は、私のバスケットボール人生において大きな財産となりました。 来シーズンは敵チームという立場ですが、またキングスファンの皆さんの前でバスケができることを楽しみにしています。皆さん本当にありがとうございました」