2018.06.26

生原秀将が加入のシーホース三河、PGの狩俣昌也と村上直の2選手が残留

ともにポイントガードを本職とする狩俣と村上の2選手が三河に残留 [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 シーホース三河は6月26日、狩俣昌也村上直の2選手との契約継続を発表した。

 現在30歳の狩俣は、178センチ80キロのポイントガード。これまで千葉エクスドリームズ、千葉ジェッツ琉球ゴールデンキングス福島ファイヤーボンズの4クラブでプレーし、Bリーグ初年度から三河に所属する。2017-18シーズンは主将を務め、20試合の先発を含む55試合に出場。175得点(1試合平均3.2得点)86アシスト(同1.6アシスト)を挙げた。

 三河在籍3季目を迎える狩俣は、クラブの公式HPで「日頃からたくさんのサポートと熱い青援ありがとうございます。2年間の悔しさを忘れる事なく、皆さんと約束した共に頂点への思いを胸に、これまで以上に熱い気持ちで戦いたいと思います。引き続き、熱い青援よろしくお願いします」とコメントした。

 狩俣と同じくポイントガードを務める村上は、2009-10シーズンから京都ハンナリーズでプレー。2017-18シーズン開幕前に三河へ加入すると、46試合の出場で162得点(同3.5得点)59アシスト(同1.3アシスト)をマークした。新シーズンに向けて「2018-19シーズンもシーホース三河でプレーできる事を、大変嬉しく思っています。昨シーズンは悔しい結果になりましたが、またシーホースブースターの皆さまと共に戦えることを楽しみにしています!今シーズンこそは優勝しましょう!共に頂点へ!Go SeaHorses!!」と意気込みを語った。

 なお三河は、先発ポイントガードを務めた橋本竜馬琉球ゴールデンキングスへ移籍。生原秀将(元栃木ブレックス)の加入が発表されている。