2018.09.12

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×円頓寺商店街コラボイベント第1弾! 大盛況のビアガーデンをレポート

名古屋市の円頓寺商店街にて、『ENDOUJI DOLPHINS BEER GARDEN(円頓寺・ドルフィンズ ビアガーデン)』が行われた[写真]=名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
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 9月1日と2日の2日間、名古屋市の円頓寺商店街にて『ENDOUJI DOLPHINS BEER GARDEN(円頓寺・ドルフィンズ ビアガーデン)』が行われた。円頓寺商店街のビアガーデンイベントは昨年に続き2回目の開催で、今年は名古屋ダイヤモンドドルフィンズがパートナー連携を結び名古屋Dのホーム商店街となった円頓寺商店街とコラボレーションして実現。名古屋の街をクラブカラーであるドルフィンズレッドで盛り上げ、巻き込んでいこうと開催された。イベントには名古屋Dの選手たちも参加し、コラボメニューも登場した。

ビアガーデンは「ホーム商店街」としての企画第一弾!

 円頓寺商店街は、名古屋駅とドルフィンズアリーナの中間に位置する商店街。今後は名古屋Dの「ホーム商店街」として、一緒に地元を盛り上げる。 今回行われた『ENDOUJI DOLPHINS BEER GARDEN』はその取り組みの第一弾。昨年、円頓寺商店街単独で開催された「円頓寺ビアガーデン」は、古き良き商店街の雰囲気を味わいつつ、様々なお店でお酒を飲んだり食事もできると、多くの人で賑わった。今年のビアガーデンには、商店街の9店舗が参加し、お店の中だけでなく、店頭にも机を出して外の空気に触れながら食事ができるのが同イベントならではの魅力。昔ながらの雰囲気のある商店街で、しかも外で呑むこともでき、他ではなかなか体験できないと、世代を問わず多くの方が商店街に訪れた。

ビアガーデン2日目の様子をレポート! 選手たちが円頓寺商店街のお店を訪問

 2日の19時頃、小林遥太満田丈太郎安藤周人クレイグ・ブラッキンズの4選手が円頓寺商店街に登場。選手たちがビアガーデンに参加している9店舗へ赴き、名古屋Dの今シーズンのスローガンである「DO, RED.」が書かれたうちわを配布した。選手たちは「ドルフィンズの応援、よろしくお願いします!」と声をかけながら店舗を周り、店内の人々からは拍手で迎えられた。選手たちは、お店のスタッフさんやお客さんとおしゃべりをしたり、写真を撮ったりして、ドルファミの皆さんやビアガーデン自体を楽しみにきたお客さんとの交流を楽んだ。

 特に、ドルファミの皆さんは、選手との至近距離での交流に大興奮。さらに、店舗周りの折、ブラッキンズのあまりの背の高さに驚いた店主が、椅子を台に用いてようやく届きそうな位置にある時計の傾きを直す手伝いをお願いしたりする場面も見られた。もちろん、ブラッキンズは台を用いず、簡単に直していた。 本部ブース横、ドルフィンズブースではビアガーデンのチケットやドルフィンズグッズを販売。選手が手売りし、なんと購入したお客さんには直筆でサインをするサービスも。普通の購入では得られない特典やサービスということで、お客さんからは大好評だった。

商店街の人気店のメニューとは? 参加店舗はコラボメニューを販売!

 参加した9店舗のほとんどで『円頓寺・ドルフィンズ ビアガーデン』限定のオリジナルコラボメニューが販売された。ドルフィンズレッドをモチーフとしたものが多くあり、そのどれもが大好評だったという。今回はその中から2店舗のメニューを紹介する。

 はじめに紹介するのは、「アランチャ」のドルフィンズオムライス(税込800円)とドルフィンズレッドのかき氷(税込300円)。まずはドルフィンズオムライス。こちらはケチャップでバスケットボールの絵が描かれ、なんとも可愛らしい見た目。もちろん味も抜群で、口に入れると、ふわふわの卵とケチャップライスが絡み合い、絶妙だ。

 ドルフィンズレッドのかき氷は、マンゴーとイチゴのシロップが同時に楽しめる一品。ドルフィンズレッドが鮮やかで、見た目にも楽しいかき氷で「アランチャ」のオーナー伊藤さんは、「試合を観に行くのはハードルが高い人もいる。でも今回、名古屋Dの選手が来てくれたおかげで、周りに発信していくことのきっかけができた。知名度が上がるよう頑張ってほしい」と話してくれた。

「なごのや」で販売されたのはドルフィンズクリームソーダ(税込550円)。見た目はドルフィンズレッドでとっても鮮やかで、イチゴ味のソーダに甘いアイスクリームが乗った贅沢な一品。 円頓寺商店街の理事長であり、なごのやのオーナーの田尾さんは、「この『円頓寺・ドルフィンズ ビアガーデン』に来てドルフィンズを知ってくれた人がいるように、ドルフィンズをきっかけにイベントや円頓寺商店街を知ってくれた人もいるのでは。地元の人たちや、もちろん自分自身も、試合を観に行きたいと思えるようなイベントになったと思う」と話した。

 『円頓寺・ドルフィンズ ビアガーデン』は選手たちも終始笑顔で、お客さんも選手との交流や食事をとても楽しんでいたように見えた。「円頓寺商店街」は、これからの名古屋Dにとって重要になる場所。試合観戦に行く際には、一度立ち寄ってみてはいかがだろうか?

情報提供=名古屋ダイヤモンドドルフィンズ