2018.10.11

新潟アルビレックスBBが2試合ぶりの白星、ホームで秋田ノーザンハピネッツを下す

29得点を挙げたダバンテ・ガードナー [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 10月11日に新潟市東総合スポーツセンターでB1リーグ第2節第1戦が行われ、新潟アルビレックスBB秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 新潟は第1クォーター序盤、ダバンテ・ガードナー五十嵐圭の連続3ポイントで先手を奪うと、開始1分39秒にガードナーがバスケットカウント。フリースローも確実に決めて9-0のランに成功し、中盤以降も柏木真介渡辺竜之佑などの得点で相手を寄せつけない。

 28-17で迎えた第2クォーターは、開始約3分間で4-1と静かな立ちあがり。開始3分54秒から小野寺祥太中山拓哉に連続得点を与えるが、残り3分43秒に渡辺がレイアップを決めて悪い流れを断ちきる。しかし、谷口大智に3本の3ポイントを許すなど、41-33で前半を終了した。

 第3クォーターはガードナーとラモント・ハミルトンの両外国籍選手が攻撃をけん引する。ガードナーが相手のファウルを誘えば、ハミルトンがチームを勢いづける2連続ダンク。2人だけで17得点を稼いで65-50とリードを広げると、第4クォーターは時間を使いながらゆっくりと攻めこむ。

 ジャスティン・キーナンのインサイド攻撃に苦戦したが、試合終了残り3分37秒にガードナーがバスケットカウント。谷口をファウルアウトに追いやると、同2分には柏木が値千金の3ポイントを沈める。同41秒、14得点10リバウンド3ブロックの活躍を見せていたハミルトンが5つ目のファウルでベンチに下がったが、追いすがる秋田を相手に84-74で勝利。新潟が開幕戦以来となる2試合ぶりの白星を手にし、敗れた秋田は開幕3連敗と苦しんでいる。

■試合結果
新潟アルビレックスBB 84-74 秋田ノーザンハピネッツ(@新潟市東総合スポーツセンター)
新潟|28|13|24|19|=84
秋田|17|16|17|24|=74

この試合の他の記事