2018.11.07

第3Qで32得点の川崎ブレイブサンダース、富山グラウジーズの追いあげ振りきる

ゲームハイの27得点を記録したファジーカス[写真]=B.LEAGUE
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 11月7日に各地でB1リーグ第8節が行われ、川崎ブレイブサンダースが富山県総合体育センターで富山グラウジーズと対戦した。

 第1クォーターは開始34秒にニック・ファジーカスのスティールからバーノン・マクリンがジャンプショットを沈めて先制。その後、辻直人の3ポイントシュートやファジーカスの得点でリードするが、残り4分11秒に水戸健史に逆転の3ポイントを決められる。しかし、シェーン・エドワーズ、マクリン、辻の連続9得点で23-17とリードを奪った。

 第2クォーターは船生誠也レオ・ライオンズらの得点で追いあげられ苦しむが、ファジーカスや辻、エドワーズらが効果的に得点を記録。39-36と食らいつき、試合を折り返した。

 第3クォーター開始1分27秒から同4分24秒の間、川崎は富山に得点を許さず50-43と一気にリードを拡大。その後も着実に得点を重ねると、第4クォーターの富山の追いあげにも動じず、最後は87-78で勝利を収めた。

 富山はライオンズが24得点14リバウンドと、ジョシュア・スミスが12得点12リバウンドと“ダブルダブル”を達成したが、本拠地での連勝が「6」で止まった。

【試合結果】
富山グラウジーズ 78-87 川崎ブレイブサンダース(@富山県総合体育センター)
富山|17|22|16|23|=78
川崎|23|14|32|19|=87

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