2019.02.04

【レバンガ公式グッズのアイデア募集☆】から…お土産のお菓子セット、新潟戦で限定販売します

新潟戦で限定販売する多嶋朝飛選手セレクションのお菓子の詰め合わせ
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

■スイーツ男子がセレクト
 2月14日のバレンタインデーに、選手が選んだあま~いお菓子はいかが―。レバンガ北海道は9、10日のホーム戦で、札幌市清田区内にある9菓子店の商品の詰め合わせを限定販売する。ブースターにお薦めしたいスイーツを選んだのは、多嶋朝飛選手(30)と桜井良太選手(35)。1月下旬には、2人も参加して試食会が開かれた。

↓↓試食会の様子は動画で
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■アイデア約550点
 バスケ北海道は昨年11月、「商品化してほしいグッズのアイデア」を募集。約550点の応募があった。

「選手の顔がプリントされた抱き枕」「身長計付き選手等身大ポスター」などユニークなアイデアが寄せられた。特に「観戦しながら食べたり、お土産にしたりもできるお菓子」を希望する声が多く、販売が決定。清田区や区内の菓子店などでつくる「きよたでお菓子を食べよう!キャンペーン委員会」が協力した。

 試食会場は、練習が行われた札幌国際大(清田区)。クッキーやマドレーヌ、チョコレートなど、9菓子店の47点が並んだ。

 まず、練習を終えたばかりの多嶋選手が登場。清田区地域振興課の阿部恵輔係長が進行役を務め、菓子の特徴やお薦めポイントを説明した。

並べられたお菓子の中から「喜んでもらえるように」と選ぶ多嶋選手

■背番号やハート型
「クッキーやマドレーヌ系が好き」という多嶋選手が真っ先に手に取ったのは、自身の背番号「8」とバスケットボールをかたどったクッキー。「バレンタイン直前なので、ブースターの皆さんに喜んでもらえるように」と、ハート形やドライフルーツのトッピングなど見た目も重視して選んだ。

 シーズン中は体づくりのため、甘い物は控えているといい、試食のために一口食べると「おいしいですね~」と笑顔を浮かべた。

桜井良太選手セレクションのお菓子の詰め合わせ

■どらやき大好き
 続いて臨んだ桜井選手は、自他共に認める「スイーツ男子」。どら焼きを手にし「プロフィルの好物の欄にも書くほど、どら焼きには目がないんです」。牧全選手に薦められ、好きになったというナッツをまぶしたクッキーも手に取った。桜井選手は「スイーツを食べながら、観戦を楽しんでほしい」。

■9、10日に各50セット
 試合当日、多嶋、桜井両選手がそれぞれ選んだ菓子5点ずつを詰め合わせたセットを販売する(北海道新聞オリジナル・プレイヤーズカード付き)。9、10日ともに各50セットで、価格は1500円(税込)。

文・写真 坂本有香(北海道新聞)

■関連リンク
・【レバンガ公式グッズのアイデア募集☆】グッズの『攻めてる度』はBリーグでトップレベル?! グッズ開発の現場をのぞいた
https://basketballking.jp/news/japan/20181113/116020.html

レバンガ北海道公式<多嶋・桜井セレクションお菓子詰め合わせセット発売のお知らせ>
https://bit.ly/2t08pbM

・札幌市清田区役所<レバンガ北海道の選手による「きよたスイーツ」試食会>
http://www.city.sapporo.jp/kiyota/kocho/event/190121.html

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