2019.02.22

#17 川邉亮平 自然豊かな地元の「富山」 <レバンガ 思い出の地vol.6>

シュートする川邉亮平[写真]=2019年1月25日、井上浩明(北海道新聞)
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

■かぶら寿し!
 思い出の土地は、やっぱり高校時代まで過ごした富山かな。出身地の富山県砺波市は便利だけど自然豊かで、住みやすい街の全国ランキングに入るぐらいです。富山は、チューリップ公園も有名だし、寒ぶりなどの海鮮も豊富です。海を見るなら、雨晴(あまはらし)海岸がいいかな。立山連峰も見えて良い景色なので、初日の出を見に行く人もいるんです。

 富山の食べ物といえば、ます寿しとかはみんな知っていると思うんですが、自分が帰省したらおせち料理などで食べるのは、かぶに魚を挟んだ「かぶら寿し」。小さいころは見た目があまり好きじゃなくて食べなかったけど、今は食べるようになりました。日本酒とかに合いますよ。

■炭酸飲んですっきり!
 富山での一番の思い出の場所は、母校である高岡工芸高校の体育館ですかね。最初は富山市内の高校に行きたかったんですが、結局中学の先輩が多く進学していた高岡工芸高校にしました。バスケの練習で朝からずっと体育館にいましたね。1年生のときの合宿では、夜中の12時を越えるまで練習したこともあります。高校の周囲には何もないので、息抜きは、練習が終わった後に炭酸を飲んですっきりした気持ちになることでした。ちなみに今は練習後にコーヒーを飲んだりも。大人になりました!

インタビューを受ける川邉亮平[写真]=貝澤貴子(北海道新聞)

文・貝澤貴子(北海道新聞)
2018-19シーズン応援リーフレット「LET’GO!! LEVANGA vol.3」より

■関連リンク
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