2019.02.23

4選手が2ケタ得点をマークしたJX-ENEOS、デンソーに27点差の快勝

攻守にわたり活躍が光った岡本彩也花 [写真]=田島早苗
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 2月23日、スカイホール豊田で第20回Wリーグのプレーオフセミファイナルが開催。レギュラーシーズン1位のJX-ENEOSサンフラワーズが同4位のデンソー アイリスと対戦した。

 セミファイナルから2戦先勝方式となる同プレーオフ。JX-ENEOSは第1クォーターから28ー9と大きくリードを奪ったが、次の10分間は計11得点にとどまり、39-28で試合を折り返した。

 それでも、第3クォーターに入ると再び息を吹き返し、一挙29得点の猛攻。守っては13失点に抑えて、68-41で第4クォーターへ。最後の10分間は互角となったが、終始リードを保ち、最終スコアを81-54で試合終了。27点差の快勝を収めたJX-ENEOSは渡嘉敷来夢の21得点を筆頭に、岡本彩也花が15得点、梅沢カディシャ樹奈が14得点、宮澤夕貴が12得点と4選手が2ケタ得点をマークしデンソーを退けた。

【試合結果】
JX-ENEOSサンフラワーズ 81-54 デンソー アイリス(@スカイホール豊田)
JX-ENEOS |28|11|29|13|=81
デンソー  |9|19|13|13|=54