2019.03.13

直接対決は京都ハンナリーズに軍配、地区3位とのゲーム差を「2」に広げる

マブンガとともにチームを引っ張ったサイモン [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 3月13日にドルフィンズアリーナでB1リーグ第27節が行われ、西地区2位の京都ハンナリーズが同3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 第1クォーターはデイヴィッド・サイモンが13得点、ジュリアン・マブンガが8得点と、両外国籍選手が攻撃をけん引。6点のリードを奪うと、第2クォーターもシュートがなかなか決まらない相手に対し、17-9と圧倒した。

 第3クォーターは1ケタ点差まで詰め寄られたものの、第4クォーターは序盤に綿貫瞬伊藤達哉、マブンガが連続得点を記録。再び点差を広げると、相手の追いあげから逃げきり、最終スコア84-69で勝利を収めた。サイモンが33得点10リバウンド、マブンガが28得点8アシスト、伊藤が15得点8リバウンドの活躍。西地区2位の座を争う名古屋Dから1勝を挙げ、ゲーム差を「2」に広げた。

【試合結果】
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 69-84 京都ハンナリーズ(@ドルフィンズアリーナ)
名D|20|9|24|16|=69
京都|26|17|18|23|=84

この試合の他の記事