2019.03.15

野口まゆみさんと矢萩アナの解説で熱く応援 レバンガ北海道のアウェー戦PVを開催

進行役のHBCラジオ・矢萩尚太郎アナウンサー(手前右)と、レバンガ選手のプレーについて解説する野口まゆみさん(同左)
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道秋田ノーザンハピネッツとの試合が3月13日、秋田市内で行われ、札幌市中央区の道新プラザDO―BOXではパブリックビューイングが開かれた。女子バスケ元日本代表の野口まゆみさん(札幌山の手高出身)がゲストに招かれ、応援を盛り上げた。

 北海道新聞社の主催。レバンガファンら約50人が、ホーム戦と同様の熱い声援を送ろうと、設営されたスクリーンの前に集まった。

 スクリーンには試合開始に合わせて、会場の秋田市CNAアリーナ★あきたの生中継映像が映し出された。野口さんは、レバンガ選手のプレーについて「動きが良いですね」「シュートの数を増やせば、精度が高まっていく」などと解説。応援タオルやユニホームを身に着けたファンたちは「がんばれレバンガ」と声を張り上げた。

 試合はレバンガが52―76で敗れ、7連敗を喫した。道新プラザから声援を送った札幌東陵高女子バスケ部1年の山本莉子(りこ)さん(16)は「試合は負けたけど、ファンみんなで一丸になって応援できて楽しかった」と話した。

文・写真 樋口雄大(北海道新聞)
2019年3月14日 北海道新聞掲載

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