2019.03.17

アルバルク東京が敵地で連勝、安藤誓哉は古巣相手にチーム最多21得点

秋田を相手に奮闘したA東京の安藤 [写真]=B.LEAGUE
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 3月17日にタクミアリーナでB1リーグ第28節第2戦が行われ、アルバルク東京秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 試合開始約1分間に2本の3ポイントを与えたA東京だが、菊地祥平安藤誓哉が連続得点をマーク。その後も拮抗した戦いが繰り広げられ、第1クォーターを23-20、第2クォーターを20-22で終了した。

 第3クォーターは古巣戦に臨む安藤が、放ったシュートをすべて決めて14得点。チームも30得点を積みあげると、最後の10分間も相手を突き放し、97-77と20点差で快勝した。アレックス・カークが9得点に終わる中、安藤が21得点、馬場雄大が17得点の活躍。チームは敵地での秋田戦を連勝で終えた。

【試合結果】
秋田ノーザンハピネッツ 77-97 アルバルク東京(@タクミアリーナ)
秋田|20|22|23|12|=77
東京|23|20|30|24|=97