2019.04.13

32点差で圧勝した滋賀レイクスターズ、3試合を残してB1残留決定

B1残留を決めた滋賀レイクスターズ [写真]=B.LEAGUE
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 4月13日にドルフィンズアリーナでB1リーグ第35節第1戦が行われ、滋賀レイクスターズ名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 第1クォーターはヘンリー・ウォーカーが放ったシュートすべてを決めるなど、チーム全体で一挙38得点の猛攻。20点リードで始まった第2クォーターは開始1分48秒に決めたアレン・ダラームのシュートを皮切りに、高橋耕陽狩野祐介などが続き、連続17得点をマークし、62-27で後半へ突入した。

 第3クォーター、第4クォーターはいずれも点差を詰められたが、前半の大量リードを守りきり、最終スコア92-60で勝利。レギュラーシーズン3試合を残してB1残留を決めた。

【試合結果】
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 60-92 滋賀レイクスターズ (@ドルフィンズアリーナ)
名D|18|9|21|12|=60
滋賀|38|24|18|12|=92

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