2019.05.04

茨城ロボッツ、福澤晃平と友利健哉が契約合意…在籍2シーズン目へ

残留が決まった福澤(左)と友利(右) [写真]=B.LEAGUE
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 茨城ロボッツは5月4日、福澤晃平友利健哉の2選手と来シーズンに向けた選手契約が合意に至ったことを発表した。

 主にポイントガードを務める26歳の福澤は、関西大学卒業後の2016年にFイーグルス名古屋へ入団した。2017-18シーズンにはB2でベスト3ポイント成功率賞を受賞。同シーズン終了後に茨城に移籍すると、60試合の出場で627得点(1試合平均10.5)98アシスト(1試合平均1.6アシスト)をマークした。

 現在34歳の友利は、専修大学卒業後の2007年から琉球ゴールデンキングスで2シーズンにわたってプレー。その後は富山グラウジーズ、浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)、群馬クレインサンダーズ福島ファイヤーボンズを渡り歩き、茨城での今シーズンは57試合に出場して119得点(1試合平均2.1得点)を記録した。

 残留を決めた2選手はクラブ公式HPを通して、以下のようにコメントした。

「また皆さまの前でプレーできることを嬉しく思います。皆さまと一緒に必ずB2優勝し、B1昇格を果たします。応援よろしくお願い致します」(福澤)

「ロボッツファミリー、強力なブースターの皆さまとお会いできること、もう一度共に闘えることが今からとても待ち遠しいです。そして、2018-19シーズン達成出来なかった悔しさを胸に、ロボッツの悲願でもある『B2制覇!!B1昇格!!』の達成に向け心を込めて闘い抜きたいと思います!ロボッツを通して、夢・誇り・活力を生み出せるように日々精進していきます。」(友利)

 なお、同クラブは5月4日現在、髙橋祐二眞庭城聖との契約合意を発表している。