2019.05.20

レバンガ北海道 内海HCが続投会見「課題を克服しながら勝ちにこだわるチームに」

北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 来季の続投が決まったレバンガ北海道の内海知秀ヘッドコーチ(HC)が5月17日午後、札幌市内で記者会見を行い、「課題を克服しながら勝ちにこだわるチームにしたい」と意気込みを語った。内海HCは昨年12月、成績不振で解任されたジョセ・ネト前HCの後を受けて就任。チームは通算10勝50敗で今季を終えた。

 内海HCは「私の力がどこまで及ぶか分からないが、もう一度チャレンジしたいと思った」と話した。来季の目標は「チャンピオンシップに出場できるチーム作り」と定めた。

 また、同日午前には内海HC、折茂武彦選手兼代表ら4人が北海道庁を訪れて、鈴木直道知事に今季の戦いを報告した。