2019.05.21

今季終盤に左ひざ前十字じん帯断裂の広瀬健太、サンロッカーズ渋谷と契約継続で在籍7季目に突入

広瀬は今季レギュラーシーズン49試合に出場 [写真]=B.LEAGUE
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 サンロッカーズ渋谷は5月21日、広瀬健太との契約継続を発表した。

 広瀬は193センチ90キロでスモールフォワードを本職とする33歳。青山学院大学、パナソニックトライアンズを経て、2013年に日立サンロカーズ東京(現SR渋谷)へ入団し、今季はレギュラーシーズン49試合の出場で243得点(1試合平均5得点)156リバウンド(同3.2リバウンド)80アシスト(同1.6アシスト)53スティール(同1.1スティール)を記録した。

 3月31日の試合で左ひざ前十字じん帯断裂のケガを負い、レギュラーシーズン終盤戦は欠場を強いられた広瀬。在籍7シーズン目を迎えるにあたり、チームの公式HPを通じて次のようにコメントした。

「2019-20シーズンもサンロッカーズ渋谷でプレーさせて頂くことになりました。ファン、ブースターの皆さんと嬉しい、楽しい感情を共有できるような試合、シーズンにしていきたいと思います。 現在の怪我の状態は、リハビリで毎週できることが増えています。復帰まではプレー以外でチームに貢献したいと思います。復帰後はパワーアップしたプレーを見せられるように貪欲にリハビリや準備をしていきます。また青山学院記念館で皆さんと会えるのを楽しみにしています」