2019.05.22

アルバルク東京が契約継続選手を発表…安藤誓哉や馬場雄大、正中岳城ら7人

A東京残留が決まった小島元基、齋藤拓実、安藤、馬場、正中、ザック・バランスキー、菊地祥平(左から) [写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 アルバルク東京は5月22日、小島元基齋藤拓実安藤誓哉馬場雄大正中岳城ザック・バランスキー菊地祥平との契約継続を発表した。

 小島は2017-18シーズンに京都ハンナリーズからA東京へ入団。今季レギュラーシーズンは42試合に出場し、222得点(1試合平均5.3得点)59リバウンド(同1.4リバウンド)126アシスト(同3アシスト)を記録した。

 齋藤は在籍2シーズン目の今季、28試合の出場で102得点(1試合平均3.6得点)57アシスト(同2アシスト)をマークした。

 安藤はレギュラーシーズン全60試合に先発出場し、584得点(同9.7得点)126リバウンド(同2.1リバウンド)194アシスト(同3.2アシスト)の活躍を見せた。

 日本代表に名を連ねる馬場は、レギュラーシーズンでは1試合平均10.7得点3.7リバウンド3.6アシスト1.5スティールを記録。「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19」ではMVPを獲得し、ベスト6thマンにも輝いた。

 正中はキャプテンとしてチームを束ねる34歳。2007-08シーズンからトヨタ自動車アルバルク(現A東京)に在籍し、来季で在籍通算13シーズン目を迎える。

 今季のレギュラーシーズン全60試合に出場したバランスキーは、ベンチからコートに立って1試合平均6得点2.9リバウンド1.3アシストと安定した働き。チャンピオンシップでは5試合で計10本の3ポイントを沈めるなど要所でチームを支えた。

 菊地は今季レギュラーシーズン59試合に先発出場。150得点(同2.5得点)118リバウンド(同2リバウンド)80アシスト(同1.4アシスト)の成績を残した。

 残留が決まった7選手は、クラブの公式HPを通じて次のようにコメントした。

アルバルク東京で3シーズン目を迎えることになりとても感謝しています。色々なことに追われると思います。それを跳ね除け素晴らしいシーズンにしたいと思います。また、皆さんと一緒に闘えることに感謝して一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします!」(小島)

「2019-20シーズンもアルバルク東京と契約することになりました!皆さんの応援のお陰で2シーズン連続で素晴らしいシーズンを送ることができました。チームとしても個人としても、もっとステップアップ出来るシーズンだと思っているので、引き続き応援の方よろしくお願いします!」(齋藤)

「ファンの皆さん今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。また来シーズンもこのチームでプレーできることを大変嬉しく思います。アルバルク東京に関わる全ての人のお陰で2連覇を達成することができました。来シーズンは3連覇を目指し、また個人として日本代表に入れるように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」(安藤)

「またアルバルク東京のユニフォームを着てコートに立てることに感謝しています。ファンの皆様と一緒に3連覇を目指し進んで行くと同時に、来年には東京五輪もあり自分にとってはとても大事な1年になります。自分の夢に向かって、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。今シーズンも熱い応援を宜しくお願い致します!」(馬場)

アルバルク東京を支えて下さいます全ての皆様、いつも応援とご支援をいただきまして本当にありがとうございます。この度、2019-2020シーズンの契約継続を皆様にご報告できることを大変嬉しく思います。アルバルク東京とともに更なるチャレンジへのプロセスを重ねていけることに喜びと責任を感じております。この素晴らしく尊い機会に心から感謝し、これからも自己を高め、チーム力の最大化に向けて意欲と気概を持って励みますので、新たなシーズンにおきましても応援いただきたくよろしくお願い致します」(正中)

「みなさんこんにちは。またまたこの季節がやってきましたね。これを読んでいるそこのあなたならもう気づいていると思いますが!今年も幸せなことにアルバルク東京でプレーをさせていただきます!まだいんのかよーと思う方もいれば、ヤッターまだいるーと思う方もいるんじゃないかな。笑 大学卒業してからアルバルク一筋。同じチームで何年もプレーできることほど幸せなことはないと思っています。また日本一のファン、アルバルカーズを誇るこのチームで皆さんとWEになって3連覇に向かっていくこのシーズンが楽しみでしかない!!新シーズンもたくさんの後押ししてください。そしてまたみんなであの景色を見に行こう。よろしくお願いします」(バランスキー)

「2019-2020シーズンもアルバルク東京でプレーする事が決まり、また皆さんと一緒に戦う事ができる事をとても嬉しく光栄に思います。初の連覇を達成した次のシーズン、ほぼすべてのチームが打倒アルバルク東京といった強い気持ちで挑んでくると思います。決して受身にはならず、連覇に慢心せず、常にチャレンジャーの気持ちで、今シーズンも精進していきます。また会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!今年もアルバルク東京に熱い声援を宜しくお願い致します」(菊地)