2019.05.25

バンビシャス奈良の本多純平、石塚裕也が残留…特別指定選手の玉井健介も選手契約合意

継続契約が発表された本多、石塚、玉井(左から)[写真]=B.LEAGUE
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 バンビシャス奈良は5月24日、本多純平石塚裕也玉井健介の3選手との継続契約を発表した。

 現在30歳で2013年から同クラブに在籍する本多。今シーズンは56試合に出場し、525得点(1試合平均9.4得点)をマークした。本多は奈良の公式HPをとおして「まずは昨季より勝ち星を増やすこと、そして奈良が盛り上がるように、今から全力で準備していきます!」と意気込みを述べた。

 187センチ82キロでスモールフォワード兼パワーフォワードを務める石塚は、2016年から昨季までは西宮ストークスでプレー。今季から加入した奈良では、全60試合の出場で303得点(1試合平均5.1得点)を記録した。在籍2季目を迎える同選手は「2019-20シーズンもバンビシャス奈良の一員としてプレー出来ることを嬉しく思います。みなさんといろんな共鳴を起こしていけるシーズンにしたいと思います」とコメントした。

 奈良県出身の玉井は、東海大学九州在学中の2019年2月21日に特別指定選手として奈良へ加入。契約合意を果たした22歳は「新人らしく、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とメッセージを送った。