2019.06.04

シーホース三河がPG補強、大阪エヴェッサの長野誠史を獲得

三河への加入が発表されたポイントガードの長野 [写真]=B.LEAGUE
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 シーホース三河は6月4日、長野誠史の加入を発表した。

 現在23歳でポイントガードの長野は金沢高校、東海大学九州を経て、2018年6月に大阪エヴェッサへ加入。2018-19シーズンは14試合の先発を含む51試合に出場し、216得点(1試合平均4.2得点)102アシスト(同2アシスト)をマークした。シーズン終了後、自由交渉選手リストへ公示されていた。

 移籍先が決まった同選手は、チームの公式HPを通じて「自分の持ち味は緩急を使ったプレーだと思っているので、このチームでも自分の良さを発揮し少しでも早くチームに貢献できるよう努力し、そして勝利を届けれるようにしたいです。三河ファン・ブースターの皆さん応援よろしくお願いします」とコメントした。

 また、大阪のHPでは「2018-19シーズンをもって大阪エヴェッサを退団することになりました。選手、スタッフ、パートナーの皆さま、ブースターの皆さま、すべての関係者の皆さま、 1シーズンではありましたがお世話になりありがとうございました。シーズンを通してたくさんのブーストを送っていただきとても感謝しています。チームとしてはなかなか結果を出すことができませんでしたが、自分自身にとってはとても成長することができたシーズンでした。チームは変わりますが、これからも感謝の気持ちを忘れず成長していけるように頑張りますので引き続きご声援をよろしくお願いします。ありがとうございました」とメッセージを送った。