2019.06.13

アースフレンズ東京Z、全治6〜9カ月の大ケガを負った輪島射矢と契約継続「必ず戻ってきます」

2018-19シーズンは27試合に出場した輪島 [写真]=B.LEAGUE
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 アースフレンズ東京Zは6月13日、輪島射矢との来シーズンの契約基本合意を発表した。

 現在33歳の輪島は、176センチ78キロのシューティングガード。南イリノイ大学新潟校、サンタフェ・コミュニティ・カレッジ、アップルスポーツカレッジを経て、2009年にABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)のクラブに入団した。その後は山形ワイヴァンズ福島ファイヤーボンズ新潟アルビレックスBBなどに所属し、2018-19シーズン開幕前に東京Zへ加入。計27試合に出場した。なお、同選手はEARTHFRIENDS.EXEメンバーとして参戦している3x3.EXE PREMIER2019の試合中に負傷。東京Zから右膝前十字靭帯断裂、外側半月板損傷、内側半月板損傷の負傷で、全治6カ月から9カ月(見込み)と発表された。

 同選手は、クラブ公式HPを通じて「2019-2020シーズンもアースフレンズ東京Zの一員として皆さんと戦わせて頂くことになったこと、とても嬉しく思っています。前半戦はコートの上でチームに貢献することが難しい状況下にも関わらず、選手として可能性を信じてくださり、そして全面バックアップしてくださる、山野代表はじめ、東頭HC、アースフレンズ東京Zコートスタッフ、フロントスタッフ、関係者の皆さんに心より感謝しています。 チームに今まで以上に必要とされる選手として皆さんの前に必ず戻ってきますので、今シーズンも応援宜しくお願い致します」と再起を誓った。