2019.06.21

琉球ゴールデンキングス、新外国籍選手獲得を発表…202センチ103キロのPF

琉球がデモン・ブルックスとの契約合意を発表 [写真]=Getty Images
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 琉球ゴールデンキングスは6月21日、デモン・ブルックスとの契約合意を発表した。

 1992年生まれで現在27歳のブルックスは、202センチ103キロのパワーフォワード。デイビッドソン大学出身で、2014年からイタリア、イスラエル、ドイツのチームでプレーした。

 同選手はチームの公式HPを通じて「琉球ゴールデンキングスの為にプレーが出来ることに対して、光栄な事であり、喜んでおります。素晴らしい球団と街に属することが出来ること、とても興奮しています。キングスの一員としてこれからの成功をともにし、高いレベルのバスケットボールができることを楽しみにしています。皆さんとお会いすることを楽しみにしています」と意気込みを語った。

 また、チームはブルックスについて次のように評価した。

「NBAのスタープレーヤーであるステフィン・カリー選手(ウォーリアーズ)の母校デビッドソン大学出身で、2012年と2013年には同大学が所属するカンファレンスのMVPを2年連続獲得しました。このMVPは、Bリーグで活躍を続けるライアン・ロシター選手(栃木)や、ニック・ファジーカス選手(川崎)も獲得した賞です。大学卒業後は活躍の場をヨーロッパ各国に移し、ここ3年間はドイツでプレーを続けてきました」

「ブルックス選手は、フィジカルの強さと華麗なステップワークを駆使し、ペイントエリア内で得点を挙げる一方で、アウトサイドからのシュートを決めきる力も兼ね備え、相手の特徴を掴みながらプレースタイルを変えるスマートな一面も印象的です」

「日本で初めてプレーするブルックス選手ですが、内外問わない幅の広いプレーで自身の持ち味を発揮し、新生キングスに欠かすことのできない選手として大いに期待を寄せています」