2019.07.04

レバンガ北海道 2019-20シーズンのユニフォームスポンサーに「練成会グループ」

スポンサーロゴ入りのユニフォームを着用した多嶋朝飛選手(中央)とともに記念撮影する練成会グループれんせいの今村明広社長(右から2人目)と吉田厚二副社長(右)
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 レバンガ北海道は2019-20シーズンユニフォームスポンサーとして、北海道内を中心に学習塾を運営する「練成会グループ」と契約を結び、7月4日、札幌市内で契約締結会見を開いた。

 契約期間は2019年7月1日から20年6月30日まで。トップチームとU15の試合用ユニフォーム(ホームとアウェー)の肩に「練成会グループ」のロゴが掲出される。

 会見で、練成会グループれんせいの今村明広社長は「子どもたちの未来を応援している学習塾として、北海道のエネルギーとなって将来に向かっていこうというレバンガ北海道の志に共感した。U15など含めて子どもたちの育成にも大きく関わっており、まさに文武両道、一緒に手を取り合い、頑張っていこうとなった」と契約に至る経緯を話した。契約金は非公開。

 レバンガ北海道折茂武彦代表は「北海道のために、未来の子どもたちのためにと契約していただき、大変ありがたく思っている。勝利という結果で応えるともに、子どもたちの夢や目標となれるチーム作りを目指していきたい」と話した。

 練成会グループは小中高校生向けの集団指導型と個別指導型の学習塾、東進衛星予備校などを運営しており、札幌を拠点に約220会場、約2万人が在籍。ホームページはhttp://www.renseikai.com/group/

文・勝見真紀子(北海道新聞)