2019.07.12

レバンガ選手と一緒にドリブル、パス、シュート! 札幌で小学生バスケ教室

教室が始まるときに、レバンガ北海道の川邉亮平選手(中央)と一緒に気合を入れる低学年の子どもたち
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 札幌、石狩、北広島の3市内の北海道新聞販売所でつくる「道新会札幌八日会」と北海道新聞社は6月30日、レバンガ北海道の選手が指導する小学生向けのバスケットボール教室を、南区の子どもの体験活動の場Coミドリ(旧真駒内緑小)で開催しました。

 児童100人が参加。高学年と低学年に分かれ、レバンガ北海道溝口秀人選手と川邉亮平選手、アカデミーのコーチからボールの使い方や基本的な動きを教わりました。

 レバンガの選手はドリブルやシュートなどのお手本を見せ、一人一人に動き方をアドバイス。練習後には子どもたちから、「好きなチームはどこですか?」「尊敬するBリーガーは誰ですか?」などの質問を受けました。

 参加した小学5年生の児童は「川邉選手にしっかりジャンプストップをすること、シュートを打てる時は積極的に打つことをアドバイスしてもらった。所属しているクラブチームでしっかり練習したい」と話していました。

文・写真 豊島依莉(北海道新聞)
2019年7月12日 北海道新聞「さっぽろ10区」掲載

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