2019.07.16

西宮ストークス、新指揮官が決定…ギリシャの強豪でACを担当した42歳

西宮がクリストス・マルマリノスヘッドコーチとの契約基本合意を発表
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 西宮ストークスは7月16日、クリストス・マルマリノスヘッドコーチとの契約基本合意を発表した。

 マルマリノス新HCはギリシャ出身の42歳。2001年から2004年にかけてパニオニオスBCで、2004年から2018年にかけてオリンピアコスBCでアシスタントコーチを務めた。

 新指揮官はチームの公式HPで「こんにちは!ストークスファンの皆さん!今シーズン、西宮ストークスのヘッドコーチとなることをとても光栄に、そして幸せに思います。このような機会を与えていただけたことに感謝するとともに、美しい日本を訪れること、そして働くことを楽しみにしています。充実したシーズンとなることを110%確信していますので、ぜひ試合会場で、ご声援よろしくお願いします。お会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

 また、渡瀬吾郎代表取締役社長は次のように期待を込めた。

「いつも多くのご支援とご声援をいただきありがとうございます。今シーズン、ストークスが見据えるB1復帰、そして勝者であり続けるための戦略・戦術を構築するめに、ユーロリーグの強豪オリンピアコスBCで長年ACを努め、NBAサマーリーグでのAC経験も踏まえて、NBAとの縁も深いマルマリノスHCを招聘することとなりました。昨シーズン、さまざまな戦術から向上した西宮ストークスのオフェンス力、ディフェンス力をもとに、さらなるチームビルディングを進めるためにも、データ分析や戦術論に高い評価を得ているマルマリノスHCの経験が必要となります。在籍されていたオリンピアコスBCは88年間続く歴史あるクラブで、数多くのNBA選手も輩出しています。その経験を活かし、今まで西宮ストークスが培ってきたものをさらに強いものへと変え、新しいスタイルを確立させてくれることを期待しています。2019-20シーズンもみなさまからの熱いご声援をよろしくお願いいたします」