2019.08.02

レバンガの桜井良太と松島良豪、軽快トーク さっぽろビアガーデンで

ビールを片手に乾杯をする桜井(左)と松島
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

 レバンガ北海道桜井良太松島良豪の2選手が7月30日、札幌市中央区の大通公園で開催中の「さっぽろ大通ビアガーデン」(さっぽろ夏まつり実行委主催)でトークショーを行った。

 8丁目会場「THE サッポロビアガーデン」の舞台に上がった2人は、訪れたファンらとビールで乾杯。続いて軽快なトークを繰り広げた。

 7月上旬に今季初練習を行ったレバンガは、ポイントガードに元日本代表の橋本竜馬が加わり、スタメン争いが激化している。松島は「多嶋朝飛選手を加えた3人でのポジション争いは、いい緊張感があり楽しんでいる」と充実の表情。昨季けがに泣いた主将の桜井は「コンディションを上げてチームの勝利に貢献したい」と抱負を語った。

 10月のBリーグ開幕を前に、9月7、8の両日に行われる川崎とのプレシーズンゲームが実質的な今季初戦。同月27、28の両日には、元レバンガ北海道西川貴之(東海大四高出)が所属する三遠ともプレシーズンゲームを行う。松島は「西川選手の『凱旋(がい せん)試合』になると思うが、ボコボコにしたい」と話し、会場の笑いを誘った。

 トークショーの後には2人が客席を回り、握手をしながら試合日程が記された宣伝用のうちわを配るなど来場者と交流した。

文・写真 石川仁美(北海道新聞)