2019.08.13

ファジーカスの書籍が9日に発売、34年の半生を振り返る初の自叙伝

ニック・ファジーカスの書籍『決断  バスケットボール 背番号22の軌跡』が発売開始 [写真]=B.LEAGUE
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 8月9日より、川崎ブレイブサンダースに所属するニック・ファジーカスの書籍『決断  バスケットボール 背番号22の軌跡』が発売されている。

 同書は子ども時代、NBAドラフト、NBAチームを戦力外になり海外を転々とした日々、来日後の活躍、日本代表そして「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」、2020年東京オリンピックへの思いなど、バスケットボールとともに生きてきた34年の半生を振り返る初の自叙伝。全国の書店、ネット書店、川崎の公式オンラインショップでも販売されている。

 書籍概要は以下のとおり。

■題名
決断  バスケットボール 背番号22の軌跡

■著者
ニック・ファジーカス(翻訳者:大島頼昌)

■出版元
徳間書店

■発売日
2019年8月9日(金)

■本体価格
1,700円(税抜き)

■判型
46ソフト判

■ページ数
216ページ

■内容
プロローグ:背番号22番
第1章:日本1年目の決断
第2章:キャリアを決める高校での決断
第3章:ネバダ大学とNBAでの決断
第4章:ヨーロッパでの決断
第5章:NBL~B.LEAGUE初年度
第6章:帰化、そしてワールドカップに行く決断
第7章:僕に刺激を与えてくれる存在
エピローグ:バスケットジャーニーは続く