2019.10.20

レバンガ専属チア・パシスタスピリッツが脚本家・倉本聰さんにダンス披露

脚本家の倉本聰さんにチアダンスを披露したパシスタスピリッツのメンバー[写真]=福元久幸(北海道新聞)
北海道新聞・道新スポーツとバスケットボールキングのコラボ企画。レバンガ北海道の協力も得て、北海道のバスケ情報をお届けします。

■富良野自然塾を体験
 【富良野】バスケットボール男子Bリーグ1部のレバンガ北海道を応援する専属チアダンスチーム「パシスタスピリッツ」の11人が、市内下御料のNPO法人「富良野自然塾」で地球環境教育プログラムを体験した。併せて、塾を主宰する脚本家の倉本聰さんにチアダンスを披露した。

 レバンガのホーム戦では勝利の際に「北の国から」の音楽が流れ、パシスタスピリッツのメンバーが勝利のダンスを披露している。

 メンバーは10月13日に富良野自然塾を訪ね、地球の歴史を460メートルの道でたどる「46億年・地球の道」を歩き、天候の変化、生物の進化などを学んだ。ミズナラやハルニレなど12本を植樹した。

 続いて同塾アトリエで倉本さんを前に、公式戦で踊る8種類のダンスを織り交ぜた10分間近いダンスを披露。倉本さんは「元気をもらった」と話し、さらにシュートと、その後のフォロースルーの姿勢にふれ、「指先の動きとか、スローモーションのような動きがきれいだね。ダンスに取り入れたら引き立つよ」とアドバイスした。チームキャプテンのYUMEKAさんは「みんなで元気よく、うまく踊れて拍手していただけた。感動しました」と喜んでいた。

文・写真 福元久幸(北海道新聞)
2019年10月16日 北海道新聞掲載

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