2019.11.03

川崎ブレイブサンダースが34点差圧勝で第1戦のリベンジ、ファジーカスは今季最多30得点

チームを勝利に導いたニック・ファジーカス [写真]=B.LEAGUE
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 11月3日に松江市総合体育館でB1リーグ第7節第2戦が行われ、川崎ブレイブサンダース島根スサノオマジックと対戦した。

 第1クォーターは神里和に2本の3ポイントを決められるなど苦戦したものの、21-18で迎えた第2クォーターにリードを拡大。相手をわずか5点に抑えると、ニック・ファジーカスの17得点を含む26得点を積みあげた。

 後半に入ると、第3クォーターは8得点を挙げたジョーダン・ヒースの活躍でリードを拡大。最後の10分間も危なげなく試合を進め、最終スコア87-53で第1戦のリベンジを果たした。

 ファジーカスが今季最多30得点に13リバウンドの大暴れ。ヒースは17得点8リバウンド、熊谷尚也は13得点、篠山竜青は8アシストをマークした。

■試合結果
島根スサノオマジック 53-87 川崎ブレイブサンダース(@松江市総合体育館)
島根|18|5|16|14|=53
川崎|21|26|26|14|=87