2019.11.10

島根スサノオマジックが今季初の連勝、追いすがるシーホース三河を振り切る

今季初の連勝を飾った島根 [写真]=B.LEAGUE
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 11月10日に各地でB1リーグ第8節第2戦が行われ、島根県立浜山体育館では島根スサノオマジックシーホース三河と対戦した。

 第1クォーター開始22秒にブライアン・クウェリに先制点をマークすると、相馬卓弥も続き、開始3分2秒時点で8-0とした。その後も攻撃の手を緩めることなく、同クォーターを23-14で終えた。第2クォーター序盤は主導権を握ったものの、金丸晃輔を中心に徐々に点差を詰められる。そして、前半終了のブザーと同時にダバンテ・ガードナーに得点を許し、35-38で試合を折り返した。

 第3クォーターは拮抗した展開となるが、要所でクウェリやロバート・カーターが加点し、64-53で勝負は最後の10分間へ。最終クォーターは三河の反撃に遭う。試合終了残り3分に川村卓也がレイアップで得点され、70-71と逆転を許した。それでも、すぐさまカーターに3ポイントシュートを沈め、73-71。最後は、カーター、阿部諒らの得点で再度突き放し、最終スコア81ー76で試合終了。島根が今季初の連勝をマークした。
 

■試合結果
島根スサノオマジック 81-76 シーホース三河(@島根県立浜山体育館)
島根|23|15|26|17|=81
三河|14|21|18|23|=76