2019.11.17

島根スサノオマジックがリベンジに成功、追いすがる秋田ノーザンハピネッツを振り切る

佐藤は、最終Qでバスケットカウントを沈め、相手を突き放した [写真]=B.LEAGUE
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 11月17日に各地でB1リーグ第9節が行われ、第1戦に敗れた島根スサノオマジック秋田ノーザンハピネッツとの第2戦に臨んだ

 第1クォーターは、ハビエル・カーターに3本の3ポイントシュートを与え、15-22と劣勢に立たされた。それでも、第2クォーターではロバート・カーターがこの10分間に放った5本の3ポイントシュートのうち4本を沈める大活躍を見せ、40-37と逆転に成功し、ハーフタイムへ。

 第3クォーターは、ブライアン・クウェリがこのクォーターで14得点をマークし奮闘するも、相手の出場した選手にバランスよく得点され、59-56で終了。3点差で迎えた最終クォーター開始1分53秒にジャスティン・キーナンに3ポイントシュートを許し、61-61とされるも、すぐさま佐藤公威の“3点プレー”で反撃。その後は、阿部諒やクウェリが得点し、相手にリードを渡すことなく、最終スコア81-72でタイムアップ。島根が今季6勝目を手にした。

■試合結果
秋田ノーザンハピネッツ 72-81 島根スサノオマジック(@CNAアリーナ☆あきた)
秋田|22|15|19|16|=72
島根|15|25|19|22|=81