2019.11.17

第1Qで大量リードを奪った宇都宮ブレックス、敵地で新潟アルビレックスBBを連破

第1Qだけで4本の3Pシュートを沈めた比江島慎 [写真]=B.LEAGUE
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 11月17日に、各地でB1リーグ第9節第2戦が行われ、宇都宮ブレックスが敵地で新潟アルビレックスBBと対戦した。

 第1クォーター序盤は拮抗した展開となるも、開始3分52秒のジェフ・ギブスの得点を皮切りに、鵤誠司比江島慎らを中心に連続19得点をマーク。同クォーターを34-12で終えた。22点差で迎えた第2クォーターは新潟の追い上げに遭うも、渡邉裕規の“4点プレー”などで相手に流れを渡さず、49-32で前半終了。

 17点差でスタートした第3クォーターは互角の展開となり、72-54で終了。最終クォーターでは竹内公輔が要所で加点し、相手に流れを渡さずに最終スコア85ー76で宇都宮が敵地で連勝をマークした。

■試合結果
新潟アルビレックスBB 76-85 宇都宮ブレックス(@シティホールアオーレ長岡)
新潟 |12|20|22|22|=76
宇都宮|34|15|23|13|=85