2019.11.17

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、大阪エヴェッサに競り勝つ…安藤周人は23得点の大活躍

試合を通して7本の3Pシュートを沈めた安藤 [写真]=B.LEAGUE
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 11月17日に各地でB1リーグ第9節第2戦が行われ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ大阪エヴェッサと対戦した。

 第1クォーター序盤は拮抗した展開が続くが、開始5分14秒に中東泰斗がファストブレイクで得点し、13-11と一歩抜け出すと、安藤周人イシュマエル・レーンも続き、22-14で終えた。続く第2クォーターは互角の試合運びとなるも、前半終了間際に安藤が3ポイントシュートを沈め、39-29で試合を折り返した。

 10点差で迎えた第3クォーターは大阪のペースとなり、徐々に点差を詰められ、同残り1分にジョシュ・ハレルソンに加点され、58-58とされた。それでも、直後に安藤がこの日17得点目となる3ポイントシュートを沈め、61-58とし、勝負は最後の10分間へ。

 最終クォーター序盤はショーン・オマラを中心に攻められ、開始1分11秒時点で63-64と逆転を許すと、その後も、合田怜の得点で一時6点差まで広げられた。しかし、名古屋Dもヒルトン・アームストロング笹山貴哉の得点で反撃を試み、残り4分52秒に71-71の同点に追いついた。その後、笹山の得点で逆転に成功すると、安藤の3ポイントシュートなどで相手を突き放し、最終スコア83ー73で試合終了。名古屋Dが第1戦のリベンジを果たした。

■試合結果
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 83-73 大阪エヴェッサ(@ドルフィンズアリーナ)
名古屋D|22|17|22|22|=83
大 阪 |14|15|29|15|=73