2019.11.18

アルバルク東京の選手考案グルメ、11月24、25日は須田侑太郎とマチュワン!

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 アルバルク東京は11月24日と25日に行われるB1第2節のサンロッカーズ渋谷戦にて、販売する選手プロデュースグルメを発表した。

 この企画は同クラブ所属の全選手が、それぞれ自分好みにお弁当をプロデュース。商品は各節のホームゲームで販売され、各選手2日間のみの限定販売となる。今回は、須田侑太郎ミラン・マチュワンの2名。須田は『バランスダ弁当』と題したメニューを考案し、「試合前の自分で食事を準備しなければいけないときに好んで食べるのが、生姜焼きです。生姜焼きは豚肉と生姜をあわせることで新陳代謝がより活発になり、疲労回復の効果が増します。そこにたまねぎを一緒に炒めることでビタミンの吸収が増えるなど、いいこと尽くしのメニューなんですよ。さらにエビが大好きなので、エビチリを追加してもらいました。辛いのはあまり得意ではないのですが、これはちょうどいい辛さです。お仕事で疲れている中、わざわざ試合会場へ足を運んでいただくので、みなさんの疲労回復につながるメニューにしました。このお弁当を食べて、元気いっぱいになってくださいね」とアピールした。

 一方、マチュワンは愛称のMAKIにちなんで『MAKI BOX』と命名。「色取りがよく、見た目からしておいしそうですね。実際に食べてみても、とてもおいしかったです。わたしの故郷・セルビアにも今回のハンバーグのようなメニューがあります。なので、このハンバーグを食べていたら、母国のことを思い出してきました。間違いなく美味しいので、ぜひ食べてみてください。オレの舌を信じて!」と試食で得た大満足の感想とともに紹介した。

 なお、販売場所は会場となるアリーナ立川立飛に出店されている「たべごろマルシェ」で、価格は1000円(税込)。購入特典としてプロデュースした選手の名刺型カードがプレゼントされる。さらにあたりが入っていると、該当選手のサイン色紙がもらえるので、この機会をお見逃しなく。

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