2019.12.07

最終クォーターに追い上げたアルバルク東京が秋田ノーザンハピネッツとの接戦を制す

クラッチタイムに仕事をした安藤[写真]=B.LEAGUE
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 12月7日、各地でB1リーグ第10節第1戦が行われ、CNAアリーナ☆あきたにてアルバルク東京秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 第1クォーター、開始8分39秒に安藤誓哉のジャンプショットで最初の得点を挙げると、竹内譲次の3ポイントなどで点差を広げ16-11でこのクォーターを終えた。第2クォーターは、開始6分49秒にターンオーバーからの速攻で逆転を許すとその後は一進一退の攻防が続く。しかし、終盤に再びターンオーバーから得点を許すと残り19秒には3ポイントを沈められ、34-39で試合を折り返した。

 後半も点差を詰められないまま試合は進んだが、残り9秒に正中岳城が3ポイントをヒットし52-58で最終クォーターへ向かった。最後の10分間は、開始7分17秒に竹内がセカンドチャンスをものにし同点に追いつくことに成功。その後は終盤までシーソーゲームが続いたが、1点リードで迎えた試合終了残り32秒に安藤がバスケットカウントを奪う。このリードを守り切ったA東京が79-76で接戦を制した。

 安藤が18得点4アシスト、ケビン・ジョーンズアレックス・カークがそれぞれ“ダブルダブル”をマークした。

■試合結果
秋田ノーザンハピネッツ 76-79 アルバルク東京(@CNAアリーナ☆あきた)
秋田 |11|28|19|18|=76
A東京|16|18|18|27|=79

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