2020.03.28

ダバンテ・ガードナーが3年連続得点王、金丸晃輔はFT成功率で4連覇/B1リーダーズ

B1各部門のリーダーズが発表された [写真]=B.LEAGUE
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 3月27日、Bリーグは新型コロナウィルスの影響によりポストシーズンを含めた全試合の中止を決定。これにより2019-20シーズンのBリーグ戦全試合日程が終了し、レギュラーシーズンにおける各部門のリーダーズが確定した。

 B1では、シーホース三河ダバンテ・ガードナーが1試合平均23.4得点をマークして、3年連続3回目となる得点王を獲得。同じく三河の金丸晃輔が97.4パーセントという驚異的な数字でベストFT(フリースロー)成功率賞を4年連続で受賞した。昨季アシスト数3位で受賞を逃した千葉ジェッツ富樫勇樹は、1試合平均6.5アシストをマークし初受賞。琉球ゴールデンキングスジャック・クーリーは、1試合平均13.3リバウンドという成績でリバウンド王に輝いた。

 1試合平均1.8スティールでスティール王を獲得したのは、サンロッカーズ渋谷ベンドラメ礼生。ブロック王には、1試合平均1.5ブロックで川崎ブレイブサンダースジョーダン・ヒースが輝いた。ベスト3P成功率賞では、47.2パーセントを記録した京都ハンナリーズ松井啓十郎が、川崎のヒースの成功率を0.1パーセント上回り、トップとなった。

 各部門のリーダーズは以下のとおり。

2019-20シーズン B1部門
■得点王
ダバンテ・ガードナーシーホース三河)1試合平均23.4得点 3年連続3回目

■アシスト王
富樫勇樹千葉ジェッツ)1試合平均6.5アシスト 初受賞

■リバウンド王
ジャック・クーリー琉球ゴールデンキングス)1試合平均13.3リバウンド 初受賞

■スティール王
ベンドラメ礼生サンロッカーズ渋谷)1試合平均1.8スティール 初受賞

■ブロック王
ジョーダン・ヒース川崎ブレイブサンダース)1試合平均1.5ブロック 初受賞

■ベスト3P成功率賞
松井啓十郎京都ハンナリーズ)成功率47.2% 初受賞

■ベストFT成功率賞
金丸晃輔シーホース三河)成功率97.4% 4年連続4回目