2020.08.26

熊本ヴォルターズのベテラン寺下太基が現役引退を発表「最高の旅でした」

現役引退を発表した寺下 [写真]=B.LEAGUE
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 熊本ヴォルターズは8月25日、寺下太基の現役引退を発表した。

 現在40歳の同選手は、大阪産業大学を卒業後の2002年に松下電器パナソニックスーパーカンガルーズでプロキャリアをスタート。その後は、新潟アルビレックス、埼玉ブロンコス、滋賀レイクスターズ、和歌山トライアンズ、バンビシャス奈良を経て、。2018年に熊本へ加入した。在籍2年目となった今季は、26試合に出場し、計49得点をマークした。

 現役引退を発表した同選手は自身のSNSを通してコメントを発信した。

「長い長い旅が終わりました。今まで自分に関わってくれた人達全員に感謝しています。大学を卒業してから18年、たくさんの人達との出会いがありました。その出会いが、それこそが自分の財産です。ありがとう!最高の旅でした!!!」と

 なお同日、滋賀の育成部門アシスタントディレクターに就任することも併せて発表された。