2020.10.25

千葉ジェッツ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを寄せ付けず3連勝

白星を獲得した千葉 [写真]=B.LEAGUE
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 10月25日、各地でB1リーグ第5節第2戦が行われ、千葉ジェッツ名古屋ダイヤモンドドルフィンズをホームで迎え撃った。

 第1クォーターから富樫勇樹が3ポイントシュート2本を含む計8得点をマーク。攻撃をけん引し、21-12で終えた。第2クォーターでは激しい点の取り合いとなるが、西村文男が9得点と存在感を示し、44-37で試合を折り返した。

 第3クォーターでは名古屋Dが好スタートを切る。開始1分11秒に狩野祐介は3ポイントシュートを沈め、46-42と4点差まで詰められた。それでもここから千葉は、ギャビン・エドワーズセバスチャン・サイズらが得点を伸ばし、リードは渡さない。同クォーター残り3分42秒からは、名古屋Dの得点を完全にストップさせ、65-53で終えた。第4クォーターはジョシュ・ダンカンの連続得点でスタート。西村も3ポイントシュートを沈め、80-59でオフィシャルタイムアウトへ。試合終盤には、赤穂雷太が移籍後初得点をマークし、最終スコア95-72で千葉が3連勝をマークした。

■試合結果
千葉ジェッツ 95-72 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@船橋アリーナ)
千 葉|21|23|21|30|=95
名古屋D|12|25|16|19|=72