2018.10.14

レバンガ北海道がリベンジ成功、サンロッカーズ渋谷を相手に19点差勝利

21得点の活躍を見せたドブラス[写真]=B.LEAGUE
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 10月14日、各地でB1リーグ第2節第2戦が行われ、レバンガ北海道は青山学院記念館でサンロッカーズ渋谷と対戦した。

 開始1分3秒にデイビッド・ドブラスのジャンパーで先制した第1クォーターは、7-7の同点で迎えた同4分37秒にライアン・ケリーにレイアップを許すと、ケリー、ロバート・サクレ満原優樹に連続得点を献上。しかし、マーク・トラソリーニ川邉亮平の連続得点で、18-16と逆転した。

北海道の激しいディフェンスに苦しみ得点が伸びなかったSR渋谷[写真]=B.LEAGUE

 第2クォーターはサクレに10得点を決められるが、北海道はドブラスの12得点を中心にバランスよく得点をマーク。一時得点が止まる時間帯もあったが、41-30と点差を広げた。

 第3クォーターは開始12秒に杉浦佑成、同45秒と同1分36秒にベンドラメ礼生に連続得点を許し、41-35と点差を縮められたが、多嶋朝飛のジャンパーで食らいつく。その後、トラソリーニを中心に得点を重ね、リードをわずかに広げた。

ミスマッチをうまく使ってインサイドで得点を重ねたトラソリーニ[写真]=B.LEAGUE

 59-46で始まった最終10分間は、北海道のディフェンスが機能。SR渋谷をわずか11得点に抑え、最終スコア76-57で第1戦のリベンジを果たした。

 SR渋谷はサクレが21得点10リバウンド、ケリーが12得点12リバウンドとそれぞれ“ダブルダブル”を達成したが、ホーム連勝を逃した。

【試合結果】
サンロッカーズ渋谷 57-76 レバンガ北海道
SR渋谷|16|14|16|11|=57
北海道|18|23|18|17|=76

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