2019.12.08

宇都宮ブレックスは破竹の7連勝、5選手が2ケタ得点を挙げ名古屋ダイヤモンドドルフィンズに勝利

ホーム連勝を飾った宇都宮[写真]=B.LEAGUE
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 12月8日、栃木県立県北体育館でB1リーグ第10節第2戦が行われ、第1戦を制した宇都宮ブレックス名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーターを2点リードで終えると、第2クォーターは渡邉裕規の2本の3ポイントなどで計27得点。45-35の10点リードで試合を折り返した。

 第3クォーターは中東泰斗に10得点を献上して相手の反撃に遭う。4点差に詰められて勝負の第4クォーターへ。それでも最後の10分間は、喜多川修平ライアン・ロシターの連続得点で序盤で14点リードを作る。同クォーターで24-12とギアを上げ、最終スコア87-71で試合終了。

 宇都宮は渡邉の20得点を筆頭に、ロシター、喜多川、比江島慎鵤誠司の5選手が2ケタ得点を記録し、連勝を「7」に伸ばした。
 
■試合結果
宇都宮ブレックス 87-71 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@栃木県立県北体育館)
宇都宮 |18|27|18|24|=87
名古屋D|16|19|24|12|=71