2020.02.12

大阪エヴェッサの合田怜が長期離脱へ…左肩関節脱臼で全治約6カ月

負傷が発表された合田 [写真]=B.LEAGUE
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 大阪エヴェッサは2月12日、合田怜の負傷を発表した。

 合田は2月9日に行われた秋田ノーザンハピネッツ戦で左肩関節を脱臼。手術を受けることとなり、全治は約6カ月と発表された。

 同選手は昨年11月30日に行われた「第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会」2次ラウンドの熊本ヴォルターズ戦でも左肩を負傷。当時は左肩亜脱臼と診断され、復帰まで約6週間を要した。

 合田はB1リーグ第22節終了時点で17試合の先発を含む24試合に出場し、165得点(1試合平均6.9得点)37リバウンド(同1.5リバウンド)80アシスト(同3.3アシスト)をマーク。10勝5敗で西地区首位に立つチームにとって大きな痛手になるだろう。