2020.02.16

敵地で白星を挙げた琉球ゴールデンキングス、2連勝で西地区首位に浮上

21得点19位バウンドを挙げたクーリー[写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 2月15日、各地でB1リーグ第23節第1戦が行われ、秋田県立体育館では琉球ゴールデンキングス秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 試合序盤は秋田の攻勢に遭い、試合開始1分43秒時点で0-9といきなりのビハインドを背負ってしまう。しかし、そこからジャック・クーリーの得点を皮切りに反撃を開始すると、次第に点差は詰まっていき、第1クォーター残り53秒時点のデモン・ブルックスの得点で逆転に成功する。第2クォーターは一進一退の攻防となり、40-42と1ゴール差で後半へ。

 第3クォーターは相手の得点16点に抑えた一方、小野寺祥太の3ポイントなどで24点を積上げ、64-58とリードして終了。第4クォーターも競った展開となるも、一度も逆転することは許さず。最終スコア80-76で琉球ゴールデンキングスが2連勝を飾った。

 同日行われた試合で大阪エヴェッサが敗れたため、琉球ゴールデンキングスは西地区首位に浮上することとなった。

■試合結果
秋田ノーザンハピネッツ 76-80 琉球ゴールデンキングス(@秋田県立体育館)
秋 田|19|23|16|18|=76
琉 球|20|20|24|16|=80

この試合の他の記事